レーシック,LASIK,イントラレーシックで乱視治療,乱視視力回復!
レーシックで乱視治療できるの?視力回復するの?安全なの?コンタクトより良いの?費用は?など「レーシック」についての情報を解説しています。

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ウェーブフロントレーシック


ウェーブフロントレーシック(Wavefront LASIK)は、乱視視力回復の中でも特に乱視治療に効果があるもので、これまでは不可能だった細かな高次収差をウェーブフロントアナライザーという高精度の検査機器で解析し、矯正するレーシックです。
収差や不正乱視を矯正することで、通常のレーシックよりさらに視界のボケやにじみが改善され、同じ視力でもよりクッキリと見えるなどの「見え方の質の向上」が期待できます。

ウェーブフロントレーシックでは、まず、ウェーブフロントアナライザーで眼球全体を波面(Wavefront)として捉え、それを波面解析(Wavefront Analysis)技術によって眼光学的にデータ解析を行います。そして、ウェーブフロントアナライザーと直接データをリンクさせて、高次収差を無くすようにエキシマレーザーを照射します。正式にはWavefront-guided LASIKと呼ばれます。

収差とは、光の波長の違い、また光線がレンズを通過する角度や位置によって、光束(光線の束)の集まる位置(焦点)が多少ずれる現象のことを言います。

不正乱視とは、主に角膜(まれに水晶体)の表面が平滑でなく、不規則に凹凸があり、規則的な像を結ばない状態を表します。
生来の凹凸、もしくは角膜疾患などによってできた角膜表面の凹凸が、光の屈折を歪めます。屈折した光が網膜に結像せず、遠くも近くも見にくい、また片眼で見ても像が二重に見えるなどの症状が見られます。

このように、ウェーブフロントレーシックはレーシックの中でも特に乱視治療に効果があるものです。
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